明日、蹴れ。(裏)

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横井氏 THE 広報

 柏レイソルには魅力がある。先日、そう書いた。それは何も選手や監督にだけあるのではない。レイソルの代表として戦う彼らを支えるバックヤードの方々もまた、然りである。その中でも一番サポーターに近しいのが、2人の広報氏である。

 今や、彼らはレイソルサポにとって、なくてはならない存在になりつつある。毎日のようにサイトを通じて情報提供をするきめ細かな仕事ぶりは、Jリーグ随一ともいえる。
 それだけではない。対応もすこぶる迅速だ。以前、ちょっと気になることがあって、返信を期待せずに質問のメールを送ったところ、翌日早速返信をしてくださった。そんなホスピタリティ溢れる対応をされたら最後、フロントも選手もスタッフもまとめてレイソルを応援したくなるってもんだ。

 その広報氏2人の写真が、正直なサポーターにだけ見えるといわれている(やや嘘)WEBページで見られるようになった。初めてその写真を見た時は、妙に遠近感があるなぁ、と思った。が、よく見ると、2人の広報氏は肩を並べて写っている。つまり、2人の大小の差が激しすぎるのだ。

 噂によると、横井氏は190センチもある大柄な男子。分かりやすく言えば、リヴァプールのクラウチ選手より頭半分ほど低いだけである。余計わかりにくいか。
 片や種蔵氏は小柄で、身長は150センチ前後という噂もある。分かりやすく言えば、池乃めだか師匠と同じぐらいである。その2人が並んで写っているのだ、遠近感が出るのも仕方ないだろう。

 その昔、ハノイロックスという北欧出身のバンドがいた。ボーカルのマイケル・モンローの身長は180センチで、その他のメンバーは190センチ前後だったという。それでも身長差を感じなかったのは、マイケルが彼らより前方で歌っていたから、というカラクリがあった。私たちは彼らのことを「遠近感バンド」と呼んでいたが、レイソルの広報氏も彼らに習って、横井氏は種蔵氏より10mほど下がって撮影してみてはどうだろう。きっとバランスよく写るはずだ。

 その写真がアップされたのと同時に、広報・横井氏の愛嬌あるキャラが際立ってきたような気がする。その人となりが分かるようになったせいもあり、サポたちが氏を温かく見守り、エールを送るようになったのも明るい材料だと思う。
 それにしても、正直者だけが見られるテキストを読む限り、横井氏はいじられキャラだナ、と感じるのは私だけだろうか。思い出したのは、昔、先輩に借りて読んだ『ぼのぼの』という漫画に登場した、気の小さいげっ歯類だった。

 そのげっ歯類はいつも「イヂメル? イヂメル?」とラッコのぼのぼのにお伺いを立てる愛すべきキャラクターである。彼の心の友、ぼのぼのは、そう訊かれるたびに「いぢめないよぉ」と愛想よく答える。それを聞いて、ホッと安堵して汗を拭き、木の実を食べるげっ歯類。その愛らしいキャラクターと大柄の横井氏がなぜか重なる。

 開幕前のキャンプに合流した初日、選手や監督にいじられ、涙した横井氏。しかしきっと、その中にも、彼の心の友はいたはずだ。
 横井氏にとっての“ぼのぼの”は、誰なのか。種蔵氏か、薩さんか、12番をつけたサポーターなのか。興味深いところだ。

 もちろん、私はいぢめない。
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2006-03-24 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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