明日、蹴れ。(裏)

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弾丸レフティー

なんだ、またか、と思われるかもしれないが、玉田選手の話である。
昨日行われた対ヴィッセル神戸戦で柏レイソルが連勝したのだ、少しぐらい浮かれてもいいだろう。

この2試合、玉田は光っている。昨日はゴールこそ決まらなかったが、アシストはしたし、華麗なボールさばきも間近で見られたし、玉田ファンの私としては見所たっぷりのゲームだった。
しかも、4-0の快勝!2時間かけてスタジアムに行った甲斐があったというものだ。

阪神タイガースファンのおっちゃんは、阪神が勝つと「ワシが応援したったからや」と豪語するが、その気持ち、よく分かる。
柏レイソルが勝ったのは、「ワタシが応援したからだ」(そんなバカな!)

ただ、開始早々、ヴィッセルに退場者が出たため、相手は戦意喪失した観があった。しかも、気の毒なことに4点目はオウンゴールだ。
それでも、ファンはくじけずに応援していたが、ゲーム終了後は声援もブーイングや野次に変わっていた。

後ろに座ったヴィッセルファンのおばちゃんも、いまひとつ、ぴりっとしないヴィッセル選手に苛立ちを感じていた。中でもある選手のプレイは逆鱗に触れたらしい。
「○番、何やってんの! あの子にボール渡したらアカン、あー!アカン、言うてんのにー、もぅ~」
ヴィッセルに勝たせたい、というこの恐ろしいほどの熱量は選手たちに伝わっただろうか。
テレビの冷静な解説も悪くないが、一般人の素直な反応も共感する部分が多々あって面白い。

先週は万博で行われたG大阪戦では、後ろに座った少年が、やれ○○の髪型はどうだ、やれ、○○の顔はどうだ、と選手をサッカー以外のことで評価していた。
我らがヒーローはカッコよくなくてはいけない。「サッカーがうまいだけでは、オレは認めない」というと残酷だが、それが子供というものだ。

だからだろうか、アウェイなのに、やたら「TAMADA 28」のユニフォームを着ている男子が目についた。そんな子を見るにつけ、玉田ファンの私は誇らしい気持ちになる。

「オレ、玉田に触りたい~」と出待ちをしていた少年もいた。
ひょっとすると、この少年はこの日、玉田に触れたかもしれない。そしてその感動を原動力に、少年はサッカーに情熱を注ぎ、いつか玉田と同じピッチに立つかもしれない。

そう考えると、玉田圭司という存在が限りなく大きく見えてくる。そして、ファンでよかったと、再び誇らしい気持ちを噛みしめたのであった。

ほとんどは妄想か。

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2005-07-18 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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