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明日、蹴れ。(裏)

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大野敏隆、ブリーフ隊

 大野敏隆! もういっちょ、大野敏隆!!
 「大野敏隆」のキーワード検索でこのブログに辿り着いた人が多いので、無意味に連発してみた。

 東京V戦で会心のプレーを見せてくれた大野敏隆選手。彼の活躍を「王の帰還」と称しているのを所々で見かけたが、一昨年から京都、名古屋とチームを転々とした末、古巣に戻って天才パサーぶりを発揮するまでの長々しさを考えると、ロード・オブ・ザ・リング的な壮大な言葉で表現したくなる気持ち、よく分かる。それに試合後、ユニを脱いで腰にねじ込み、アンダーシャツ姿で挨拶する姿は男臭くて、めちゃくちゃカッコいいじゃないか。これぞ、王の貫禄。あの格好があれほどキマる男は、世界広しといえども大野敏隆選手だけではないか、いや、マジで。
 
 その大野ハルさん、ピッチでは王様ぶりを発揮しているが、ピッチの外では、渡哲也同様、実直なのに世渡りは不器用、という観がある。シャイなのだろうか。試合後のインタビューはつれないようだし、オフィシャルサイトのフォトギャラリーでもあまり見かけない。果たしてハル王はどういうキャラクターなのか、チームでどういう存在なのだろうか。それがいまいちつかめないでいた。

 そんな矢先、珍しく彼の写真がオフィシャルサイトにアップされた。天皇杯5回戦を翌日に控え、神戸に向かう新幹線に乗り込む前に撮ったものらしい。
 降格ショックを吹っ切ったかのような清々しい表情の大野選手、隣に写っていたのは、レイソルきっての天真爛漫な青年、T.YAZAWA君だった。意外な2ショット、というのが第一印象。だが、昨年の入替戦後、大野選手が「谷澤は最高です!」とインタビューで応えていたことを知り、この2ショットは谷澤選手へのリスペクトが今もなお健在であることの証のような気がした。

 この一枚で大野選手の人となりやチームでの立ち位置が分かったわけではないが、なぜか安心した。選手が仲良くしている様子を知るにつけ、嬉しくなるのはなぜなんだろう。タマさんと中澤選手が一緒にランニングしている写真もよかったしネ。

 ちなみに、「大野敏隆」に次いで多かったキーワードは、「ブリーフ隊」だった。
 ブリーフ隊! もういっちょ、ブリーフ隊!!  サッカーファンは好事家が多いな!

 というわけで、レイソルのことをアレコレ思いながら過ごした年の瀬の昼下がり。
 選手たちが、よき夫、よき父、そしてよき息子に戻って、家族との時間を過ごしていることを祈りつつ、2006年を迎えることにしよう。
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2005-12-28 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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