明日、蹴れ。(裏)

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助っ人外国人

 リーグ最終戦よりも入替え(ま)戦に重点を置いた柏レイソル。片や鹿島アントラーズは、優勝に一縷の望みをかけてゴールを狙い続けた。
 モチベーションの差は歴然としている。それが大量失点につながったのは否めない。早野監督にしては珍しく、早めに選手交代を行っていたが、流れを変えることはできなかった。中盤でボールを奪っても攻めきれず、0-4の惨敗だ。
 攻め手がなかったのは、これまでトップ下を務めてきたクレーベル選手がFWを務めたことにあるかもしれない。慣れないポジションを与えられて、さぞやりにくかったことだろう。今季はハットを決めるほどの実力を見せてくれただけに、今日を含めてここ最近の集中力を欠いたプレーは残念だな、と思う。

 ただ、尊敬すべきは、サッカーで生きるために、言葉の通じない国にまでやって来るというアグレッシブさだ。もっとも多くのサッカー選手は、サッカーだけを武器に世界を渡り歩いているから彼だけが特別なわけではないけれど、彼なりに不慣れなポジションをこなし、苦手ながらもディフェンスを意識する姿勢が見られると、「かわいいヤツだな!」と思ってしまう。

 「サッカーで飯を食う」ためにブラジルを離れて暮らすのだから、祖国や家族が恋しい時もあるだろう。日本人とコミュニケーションがとれず孤独感に苛まれ、涙した夜もあったと思う。そんな時、彼はどうやって気を紛らせていたのだろう。

 我が恩師のブラジル人の先生は、祖国への恋しさを紛らすために阿波踊りを踊っていた。なぜなら「リオのカーニバルに似ているから」だそうだ。踊って踊って踊り狂って、祖国を体で思い出す。それが気分転換になったようだ。
 柏の助っ人外国人たちは、どうしているのだろうか。サポの風当たりが強いだけに、ちょいと気になることもある。

 ちなみに玉田選手の気分転換方法は、花王のサクセスをスプレーすること(『Number』花王サクセスタイアップ記事より)。オフは買い物をして過ごすことも多いらしく、先月は某男性誌で「最近買ったもの」を披露していた。それがアンダーウエアだったから、大変だ。発売日の朝、たまたま空港の書店で立ち読みしてすっかり動揺してしまい、旅立つ昂揚感とない混ぜになってドキドキしっぱなしだった。あはん。
 もう、男性誌は読まない。読むものか。そう心に固く誓い、南へ旅立ったのだった。
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2005-12-04 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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