明日、蹴れ。(裏)

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遅ればせながら名古屋グランパスエイト戦

魂、ここにあらズ。まるで、行ってもない瑞穂に丸ごと置いてきたような気分だ。土曜日に行われた名古屋グランパスエイト戦で、“オレたちの太陽”柏レイソルが惨敗したのだ。

名古屋FW陣が4得点の大爆発。粘りの守備でも柏を完封!
「前節いい勝ち方をして、そのまま行こうと話をしていたが、狙ったサッカーが前半からほとんどできなかった。今までできていたものが今日はできなかった」(柏・早野監督)「今日の試合は、ひょっとしたら今季いちばんの出来だったかもしれない」(名古屋・ネルシーニョ監督)。両チームの監督が試合後の記者会見で語った通り、試合は最初から最後まで名古屋の舞台だった。

聞いたところによると、柏レイソルにはいいとこナシだったとか。試合に出場した選手はほとんど同じなのに、どうしてそうなるのだろう? 
この問いに対して、明神選手は次のように回答している。

試合終了後のコメント
誰がというわけでなく、全員に慢心があったのだと思う。運動量、厳しさなど、全ての面で名古屋が勝っていた。(柏レイソルオフィシャルサイト)

前節は、苦しい戦いが続いた末の勝利だっただけに、喜びも大きかった。レイナウド選手が立て続けに決めた2ゴール、待ち臨んだ玉田選手の会心のゴールを見れば、誰もが「この調子で名古屋にも勝ってくれる!」と期待していたはずだ。選手もこの調子を維持できると手応えを感じていたに違いない。しかし、結果は惨敗。
「1試合勝っただけで慢心とは、どういうことだ」

そんな苦言が呈されるのも仕方がない。しかし、慢心していたのは果たして選手だけだったのだろうか。「次も勝ってくれる」という応援する側の期待感の中に、「慢心」がなかったとは言い切れないのではないか。
哀しいかな、応援する側の気持ち、特にこのように心の間隙を突く思いは、こちらの思惑とは裏腹にいとも簡単に伝播するものだ。しかし逆に言えば、応援者の必死の思いは、選手を勇気付けることもできる。

いつも誰もが言っている。試合は選手や監督だけが戦っているのではない。サポーターもピッチの外で戦っていると。だから選手の多くは、勝てば「サポーターのおかげ」と感謝する。しかし、負けると「選手全員の責任」と反省し、決して応援する側を批難することはない。サポーターによるあんな事件が起こった後も。
明神選手のコメントで「全員の慢心」という言葉を見、勝敗の功罪は応援する側にもあるような気がした。そして、勝利に浮かれすぎたことを反省した。

それにしても、この気持ちのまま1週間過ごすのは辛いなぁ! 仕事も遅々として進まない。そこで、気分転換とばかりに箕面へ行き、造りたてのラガー『心友ビール』や『ペールエール』で、集合したみんなの幸せな休日に乾杯した。
「リチュブータ ペルファボーーレ!」

この言葉は、仲間内で乾杯の音頭の定番になっているそうだ。意味はイタリア語で「領収書ください」。いささか意味不明だが、語感にとても勢いがあるので、ビールモードをオンにしてエンジンを吹かすにはいい言葉だと思う。
イタリアでは、まーったく通じなかったそうだけど。
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2005-09-12 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 1

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2007-08-07 | サッカーFC事典

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