明日、蹴れ。(裏)

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柏VS新潟

レッズショックから3連敗。残留争いをするチームには勝ちたかったが、前節大宮に負けてしまったのは痛かった(藤本選手がゴールを決めた後の、阿波踊り+お尻フリフリのパフォーマンスが瞼に焼き付いている。彼を称して“泡踊り”と書いた方がいらしたが、“泡踊り”はピッチでやると後ろに手が回るかと思われます)。
しかも、先制していたのに追いつかれて勝ち越されたのだ。選手のダメージは大きかったはずだ。だからこそ、新潟戦で2回のリードを許しながらドローに持ち込んだ精神力に、少しばかり安心した。そして柏レイソルは、残り4試合を全勝して残留してくれるに違いない、と光明を見たような気がした。

前節のダメージ、残留争いというプレッシャー、そして先週は中澤選手が骨折し、長期戦線離脱を余儀なくされた。そんな重いものを抱えて臨んだ試合、チャンスを作ったのは、玉田選手、その人だった。

柏、4試合ぶりの勝ち点1…2年連続入れ替え戦に危機感
J1第30節(12日、新潟スタジアム)柏は2度のビハインドを追いつき、4試合ぶりとなる勝ち点1を手にした。立役者は日本代表FW玉田。前半ロスタイムにFKでMF大谷の1-1同点弾をアシスト。後半は前線でリズムを作り同点劇の流れを引き寄せた。それでも「セットプレーだけ。流れの中で点を取れるようにしないと勝てない」と不満そう。16位のままで、2年連続J2との入れ替え戦に危機感を募らせていた。(SANSPO.COM)

立役者は日本代表FW玉田。

立役者は日本代表FW玉田。

立役者は日本代表FW玉田。

まったく、この記事は気持ちいいな!

玉田選手はケガを押しての出場だったようだ。そんな状態でも2人のDFを鼻先で交わし、股抜きでPAに突破したドリブルは健在。こういうことを簡単にやってのけるから目が離せないのです。しかも、最近はFKの精度がますます高まっている様子。ジュビロ磐田戦では、貴章君らが頭で合わせやすい位置にキックしていたし。
今週はアンゴラ戦、そして残り4節、天皇杯、と過密日程が続く。ケガを悪化させることなくアンゴラ戦に臨み、いいパフォーマンスを見せてくれますよう。

ちなみに昨日の試合では、新潟のベンチが先に動き、早野監督は残り5分ぐらいでMF増田選手に代えてDFのパンゾー君を、玉田選手と交代でFWの宇野沢選手を投入した。動きの遅さに加えて、勝ち越し点が欲しいにも関わらずDFを入れて守備固めに入ったことについて、『Sサッカー』は「柏は勝ち点1が欲しかったようだ」と皮肉混じりに言っていた。
どうやら早野監督の采配は謎が多いようで。
個人的には、こういう時にこそ貴章君を使ってほしいのだけど。
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2005-11-13 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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