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明日、蹴れ。(裏)

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京都パープルサンガVSサガン鳥栖

今さらだが、10月2日、我らが柏レイソルは、ヴィッセル神戸に1-0で辛勝した。終了ホイッスルが鳴り響いた瞬間のDF土屋選手の笑顔を見れば、それがどんなに厳しい試合だったかは想像に難くない。
前半に先制ゴールを決めながら、その後は終始神戸ペースだった。攻め込まれながらも勝てたのは、一重に相手の決定力不足のおかげだが、それは今の神戸のチーム状況を表しているといえそうだ。

1点リードで迎えた後半はヒヤヒヤしっぱなしだった。応援にかけつけた柏サポも競馬好きのおっちゃんみたいに、「そのまま、そのままー!」と心の中で祈り、叫んでいたことだろう。その必死の祈りは選手たちに届き、前半早々にレイナウド選手が決めた1点を守り、勝ち点3を獲得した。

勝ったとはいえ、サポからは、やれ「内容が悪いだ」やれ「足が止まってる」だのと言われた内容の悪い試合だった。もっとも現状を考えれば、ジュビロ磐田戦みたいに内容はいいのに負けた、ではどうしようもないが、試合はまだ残っているし、残留ラインは勝ち点30点台後半といわれているので、喜んでばかりはいられない。早く安心して柏レイソルの試合を楽しめるようになりたいなぁ。

…にしても、はがゆいのが今節のジュビロ磐田VS東京ヴェルディで、ゴンがPKを外したこと。
遅いよ! うちの試合ではきっちり決めたくせに。
ついでに言わせてもらうと、名古屋のルイゾン選手も移籍するのが遅すぎるよ! どうせなら、うちの試合で2ゴール決める前に移籍してよ!!

そんな試合だったので、誤審で再試合の可能性が出た時は、勘弁してほしかった。幸い再試合は行われないことになったが、W杯アジア予選で吉田主審が誤審したことにより再試合が決定したという前例があるので、こういう物言いのつく試合は今後もあるだろう。

とにかく、柏レイソルの試合は、勝つまでドキドキしっぱなしで心臓に悪い。「レイソルの試合は観たいけど観たくない」というのが正直なところだ。だから、応援していないチームの試合を観るのは意外と面白い。それを昨日、身をもって知った。

昨日、京都パープルサンガVSサガン鳥栖の試合を観戦したのだ。仲間内で頼れる兄貴的存在のKさんがチケットをくださったのだが、最初はあまり興味はなかった。でも、実際に観戦してみると、スタジアムのお祭りに気分は昂揚するし、何より、好プレイもラフプレイも純粋に楽しめるのが嬉しい。

試合は京都が圧勝すると思っていたが、鳥栖がFKから先制し、その後は「体を張った」守りと、ゴールポストやバーの援護もあり、ガッチリゴールを堅守。鳥栖がアウェイで勝利を収めた。
この日京都が勝って、山形と甲府が負ければ、J2最短優勝が決まる一戦だった。かたや鳥栖は、勝てば3位に浮上する可能性もあった。どちらも負けたくはない試合で、気合いが入っていたのは明らかに鳥栖だった。特に松本監督の怒号と気迫は、スタンドにいても感じられるほど鬼気迫るものがあった。ちょっとコズミ監督とかぶるキャラもナイス! これからも注目したい。

さらに、佐賀からかけつけた少数のサポーターが、多勢の京都サポと向かい合い、ゴール裏で必死に応援する姿の美しいことといったら! どちらが勝っても関係ないと言いつつも、実は「やる気」を見せていた鳥栖に勝ってほしかった。
弱きを助けるウルトラマン精神ではないが、格下チームが上位チームをやっつける図は大好きです。特に、常勝チームの攻撃を封じ込め、DFをかく乱してゴールを奪う柏レイソルは大好物です。
だからといって来季、優勝争いに加わる柏レイソルや、得点王争いに名を連ねる玉田圭司選手を、今以上に応援することに変わりはないのだけれど。

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2005-10-06 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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