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明日、蹴れ。(裏)

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viva!柏レイソル公式イヤーブック2007

 スカパーのJリーグセットのサービスが停止になったことを知らなかったため、手続きが遅れて第2クールを見逃した。そんなわけで、その穴埋めに『柏レイソル公式イヤーブック2007』を熟読した。アルセウ選手が「オニギリ、オニギリ」と慕っているヨコーイさんがブログに書いていたとおり、写真とインタビューが大・充・実! 柏レイソルファン垂涎の一冊となっておりました。

 毎年、楽しみにしているのは選手のプロフィール欄だ。昨年は、藏川選手の反骨精神みなぎる顔写真と「藏川さんのステキな笑顔にクラクラ! もう~応援しよう、って決めました(ハート)」という前評判とのギャップに戸惑ったものだ。
 しかし今年の藏川選手は一味違う。というか、評判どおりのいい笑顔だ。100万ドルの笑顔・達ちゃん選手並である。なんだ、やればできるじゃないか! 昨年、なぜあんな風に写ったのかは、未だかけてもつれた謎である。
 一方、達ちゃん選手はというと、好青年ぶりは健在。昨季第1クール札幌戦の実況アナの言葉を借りれば、「この顔は一体どういうことだー?」と言いたくなるほど、素晴らしい笑顔を見せてくれたプロ入り1年目に比べて、精悍になった。それはもう、彼の成長の証といえる。

 そして、昨季をともに闘った選手にとって、チームメイトはよき仲間以上の存在だった、ということも見てとれた。尊敬する選手に、チームメイトの名を挙げている選手が多かったのだ。特に目に付いたのは、平山選手の名前。言葉は少ないけれど、優しく気遣ってくれる、と広報ブログに書かれていたが、イヤーブックの「尊敬する選手欄」はそれを裏付けているように思える。

 振り返ってみれば、平山選手のように若手を支える選手がいたからこそ、昨季の激闘を制することができたのかもしれない。降格した日は、この時間が永遠に続くように思えた。でも、実際は1年なんてあっという間だった。そしてその短い間にレイソルはサポ愛に育まれて、強くなった。

 今年は苦い思いをさせられた甲府との対戦が、J1のステージで待っている。気合いを入れるためにも、レイソルオリジナルグッズをどれか購入しようかな、とイヤーブックを見る。意図がいまひとつ分からないが、確かにかわいい「レイソルベアー」を筆頭に、「レイソル煎餅」や「柏魂『むき栗』」など、食いしん坊にはたまらないグッズが目白押しだ。
 レイソルのエンブレム付きトートバッグも、関西では誰も持ってないであろう個性的なアイテムだ。ちなみに関西では、タイガースグッズを目にする機会が多い。2年ほど前のことだが、電車に乗っていると隣りに上品な女性が座った。白地に黒のストライプの入ったバッグを持っている。が、黒のストライプをよ~く見ると、「Senichi Hoshino」の文字が延々と連なっているというカラクリがあった。

 そんなわけで、レイソルグッズ購入を目論見つつ、スカパーの中途半端な告知の仕方は改善してほしいなぁ、と思っていると1本の電話が。鹿島ファンのNさんである。

「今週の土曜日、香川での仕事をお願いしたいんですけど~。ちなみに、Kさんも同行します(ニヤリ)」

 Kさんは、明神さん似でベガルタ仙台の入団テストを受けた人物である。嗚呼、これはもう、サッカー談義に花が咲いて、楽しい旅になりそうだゾ、ニヤリ。
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2007-03-13 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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