明日、蹴れ。(裏)

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黄色が似合うのはどっち?ダービー 柏×ジェフ千葉

 古代くん! もうすぐ地球が滅亡するわよ!!

 というわけで、「黄色が似合うのはどっち?ダービー」では、俺たちの柏が一番黄色が似合う、ということにあいなりました。

 見所はもう神がかりというか、神になってしまった南選手のスーパーセーブ。それから、昨年まで「攻撃が課題」と言われていたパンゾー君がペナルティーエリアまでドリブルで切れ込んできたシーン。
 それから、何を置いてもフランサ選手! 解説の野々村さんをして「日本で一番うまいプレーヤー」と言わしめた彼のゴールが結局決勝弾となったわけだけど、サイドチェンジフェチの私としては、大きな大きなドンピシャのサイドチェンジに身震いしてしまった。フランサ選手ってスゴイな、とーちゃん! 

 やっとの思いで手に入れたゴールだけに、この1点を守りきれるかどうか、と手に汗して観戦していたわけだが(テレビで)、ここで由紀彦選手の投入とは、なんて可能性を感じる選手交代! パフパフ!!

 それでもロスタイムは短いほうがいいなぁ、と思っていたら、アナウンサーも同感だったようで「アディショナルタイムは3分です」と脇本さん(多分)から知らせを受けて「そうですかぁ」とホッとした様子だった。

 そうして、1点リードを守りきり、柏が勝った。アナウンサーは「柏が台風の目になるかもしれませんねー」と浮き足立っていたけれど、野々村さんは「厳しい試合を続けているので、そうなるとも限らない」と冷静にコメント。台風の目になってほしいことはなってほしいが、実際は野々村さんの言うとおりなのだろうと思う。


 とはいえ嬉しいことには違いない。一方、ガンバファンのK嬢は、「ガンバ、昨日負けたわ~」とガッカリしていた。

「遠藤さん、最近調子悪いの?」
「そうやねん・・・、ちょっとよくないなぁ」


落ち込むK嬢。もう、遠藤選手ってば。練習をサボってエアギター大会に出場するからこうなるのよ。


柏1-0千葉
それでもまだ、黄色を着るらしい。
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2007-08-27 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 2  |  tb : 0

パンゾー君、ふたたび

 最近のパンゾー君はキレキレだった。中断前は、プレーに迷いが感じられたけれど(なんて生意気な言い方!)、中断明け後の3連戦では、エスパー古賀選手とともに、ものすごい集中力で自陣を堅守してくれた。これは、地球滅亡に向けての和歌山キャンプのおかげだろうか。

 特にスライディングで相手の攻撃を阻止したプレーの数々は、鳥肌ものだった。あの落ち着きぶりとタイミングのよさは、経験を重ねたベテランのようだ。スピルバーグ監督をして「7歳の顔した29歳」と言わしめたドリュー・バリモアと同様、「21歳の顔をした43歳」といってもいい。いや、もっと上か。

 そんなパンゾー君は以前、U-22の代表合宿に召集されたがケガをしてしまい、結局試合には出られなかった。が、また召集されるとは嬉しい限り。代表シャツを洗濯してないと言って慌てているのは、しっかり者のパンゾー君にしては珍しいな、と思うけれど、かつてのルームメイト・加藤選手が「パンゾーは洗濯しないし、洗濯したものも片付けない」とプンスカ言っていたことを思うと、妙に納得してしまう。そしてそこが「21歳だなぁ」とほのぼのするわけで。まぁ、つまりはベタ褒めです。

 22日は盛りだくさんで、A代表戦もある。この試合は、うちのイワヲ選手にナニを食らわせ、代表としての品格が問われる某選手が、エトオさんとどうやり合うのかが見所の1つ。だが、やはりうちのチュンソン選手とパンゾー選手が選出されたU-22の試合のほうが断然、気合いが入る。うちの選手が代表としてピッチに立つのって、やっぱりいいな、と素直に思う。
 というわけで、反町監督、明日はうちの選手をよろしくお願いいたします。

2007-08-21 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

満を持して、パンゾー君!

 4年に1度の夏の風物詩・アジアカップが終わった。まだ、終わっていないけれど、決勝トーナメントで日本代表が敗退したのだから、終わったも同然だ。
 2-3の1点ビハインドで迎えた後半終盤、アナウンサーは、4年前のバーレーン戦でロスタイムで中澤選手が同点弾を、延長戦で玉田選手が逆転弾を決めたことを振り返り「今回も何かが起こるかもしれない」と最後まで諦めず応援を続けていた。しかし、4年前のような奇跡は起こらず、シンデレラボーイが生まれることもなく、日本は敗退した。
 残念な結果に終わったが、前回のアジアカップ・バーレーン戦でレッドカードを切られ、ドイツW杯ではフィールドプレーヤーの中で唯一ピッチに立てなかった悲運の遠藤選手が活躍したのでよし、としよう。

 この数週間、アジアカップやU-20W杯があって、サッカーの話題には事欠かなかったわけだけど、やはりレイソルの試合が観られないのは物足りない。レイソルの選手が出場していたら、テンション上がるのだけど。
 ・・・と思っていたら、北京五輪に向けて、パンゾー君が召集されたではありませんか。おぉ、さすが反町監督、お目が高い! いささか召集が遅すぎたとも思いますが。

 で、広報日記を読んでいてうれしいなぁ、と思ったのは、記者さんがレイソルファン丸出しだったこと。小林祐三選手を「パンゾー君」と呼ぶなんて、絶対ファンに決まっている。それを、菅沼選手は面白がって茶化してたようだ。でも、菅沼選手、人のことは言えませんよ。

 それは「ナビスコカップ 横浜マリノス戦」での出来事だった。4点差で勝利し、決勝トーナメントに出場する、という意気込みで臨んだ試合だ。このゲームの実況アナウンサーは、控え目に見ても柏レイソルの熱狂的なファン。奇跡を予感させる2点目が入ると「すずきたつやぁ、2点目ゲットォォォーーーーッ!」と雄叫びをあげ、「あと2点取れば、決勝トーナメントに進むことができますっ! ただ、裏を返せば、あと2点取ればい~んです」とファン丸出しで大興奮。解説者を白けさせた。
 そして、いよいよ4点目の匂いがプンプンしてきた終盤、フリーになった菅沼選手にいいボールが入るや、彼は興奮のあまり、

「ミノルーニー!!!」

 このテンションの高さよ。柏ファンとの温度差を感じさせないのがうれしいやら、気持ちいいやら。しかし、横浜Fマリノスファンにとっては、アンフェアな中継だったのだろうね。

 さて、北京五輪の実況中継をこのアナウンサーが担当したら、どうなるだろう。
 「チュンソン、出発前夜は実家で焼肉を食べ、父親にカツを入れられたそうです」だの「レイソルのファッションリーダーでありガンダムマニアでもあるパンゾー君が練習中に一発芸を披露し・・・」と小ネタを炸裂させた挙句、たまらず「ミノルーニー!!」とおおはしゃぎでもしようものなら。
 それこそ、私の思うツボである。

2007-07-28 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

地球滅亡に向けて和歌山キャンプ

 何度か首位に躍り出たが、次第に順位を下げて、現在6位。優勝を狙うチームなら「何やってんだよー」という声が飛び交うのだろう。が、今年の目標は勝ち点45を取って、ついでに地球を滅亡させることだから、順位にこだわりもなければ焦りもない。

 明確に目標を設定することは、人を迷いから救う効果があると思う。順位に一喜一憂せず、石さんを信じてついていくことだけを貫く。それさえしていれば、確実に一歩、前に進めるのだから、それほど心強いものはない。少なくとも私の心に不動心を芽生えさせる石崎監督の手腕は、まるで神のようだ。
 事実、広報日記でも触れられていたとおり、15節を終えた時点で勝ち点23、と前半戦の結果は上出来なわけで。それに何より、最後まで諦めずに攻め続けるレイソルイレブンの姿に、1試合に魂を込める高校サッカーのような初々しさを感じるわけで。

 そんなレイソルの練習見学をしたいなぁ、と願っていたが、なかなか機会がなくショボーンとしていたところ、なななんと、夏の地獄キャンプ地が和歌山に決定したというじゃぁないですか。自宅からJR特急「オーシャンアロー」または「くろしお」で約2時間30分。これはもう、行くしかないですよっ、若っ! ←誰やねん
 そういえば、この1ヶ月、毎週のように和歌山に行っていた。何だか和歌山に縁があるなぁ、と思っていたら・・・、要はこういうことだったのですね、若っ!

 練習見学に行った暁には、レイソルのみなさんに、食べやすい蜂蜜漬けの梅干しをプレゼントするのです。
「疲労回復に効果絶大!」

 それから、南紀ではポピュラーなウツボ料理を召し上がっていただくのです。
「見た目はナニですが、是非!」

 食の細いカトゥーには、食前酒として南高梅の梅酒をオススメするのです。
「ホラホラ、ググッと!!」

 その後は、夕日の見える源泉かけ流しの露天風呂で疲れをほぐしていただくのです。アハン。

 魅力的なプランが次々と浮かんでくるが、結局、人見知りの激しい私は、電信柱の影からそっと見守ることになるのだろう、飛馬の姉のように。
 でもでも、こんなに近くに彼らが何日も滞在するというだけで、眩暈がしそうです。盆と正月が一緒にきたみたいです。テンションは青天井です。
 ちなみに和歌山には「れいぞうこ」というものはありません、かわりに「れいどうこ」というものがあります。方言っていいな。

2007-06-18 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

オシムさん、藏川洋平をよろしくお願いします

 オリンピックを大阪に! サッカー専用スタジアムをおらが町に! 俺たちの大和よ永遠に! 
 色々願いはあるけれど、今、叶えたいのは、ただ1つ。

 藏川洋平を全国区に!

 昨季、柏に移籍した藏川選手は、個人的には鳴り物入りの加入だった。ケガで大幅に出遅れたが、終盤、満を持してJリーグデビューを果たすと、確実に監督とサポーターのハートをつかんでいった。
 初めてJのピッチに立った試合の出場時間はほんのわずかで、ボールを触ったのはスローインの時だけだったという。それでもうれしかったのだろう、試合終了後は、水鉄砲を振り回してサポーターとともに勝利のダンスを楽しんでいた。

 大学卒業後、横浜FMに入団したが1年で解雇。そこから再びJリーグに戻るまでの約6年間のモラトリアムは、サッカーへの情熱を一進一退させながらも揺るぎないものにするために必要だったのかもしれない(詳しくは今週発売の『サッカーマガジン』をどうぞ!)。
 
 この経歴には心惹かれるものがある。「ロッキー・ザ・ファイナル」に負けないほどドラマティックだ。「クラカワ・ザ・Jリーガー」というのもアリだと思う。が、そういったバックグラウンドを差し引いても、藏川洋平という選手が魅力的であることは間違いない。特に守備センスが抜群にいい。昨季初めて先発起用された試合、ボールを持つ相手選手にものすごいスピードで追いつき、うまく体を入れてボールを奪ったプレーが強く印象に残っている。彼はこの1プレーで、柏魂を見事に表現してみせたと思っている。

 自分が気になっていた選手が、成長し頭角を表していく姿を見守るのは楽しい。そばに誰かがいたら「ホラ、だから言ったでしょ」と、自分の勘のよさを自慢していたかもしれない。私と同じように「オレの目に狂いはなかったゼ」とハードボイルド漫画のような台詞を吐いているファンも少なくないはずだ。

 前節の新潟戦でも「おっ!」と思ったら、そこに藏川選手がいた。絶妙なタイミングでボールを奪う嗅覚の鋭さというかリズム感のよさというか、そういう感覚を働かせていいトコロに顔を出す。チームメイトには、盛り上がった空気を盛り下げることから「ストッパー」という不名誉な呼び方をされているそうだが、ピッチでは最大級の賞賛の意味をこめてそう呼びたくなるほど、堅守を見せてくれている。

 加持選手が右SBというポジションを確立したのなら(ジーコ元監督談)、藏川選手は右SBをさらに発展させるのではないか。彼はそう思わせる可能性を秘めているようで、将来がとても楽しみなのです。
 そんなわけでオシムさん、うちのストッパー・藏川選手をよろしくお願いいたします。

2007-05-05 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 2  |  tb : 0

柏×浦和/T.YAZAWA選手を全国区に!

 前半を見終えて、これは3点目も献上してしまうんじゃないか、と悪い予感がよぎったが、どうにかこうにか、2失点に抑えることができたのはよかった。というより、後半の試合展開には、かなりワクワクさせられた。レイソルらしい溌剌としたサッカーを、ちょっとは表現できたんじゃないだろうか。特に、タニザワ選手。テレビ中継のナントカさんが、うちのヤザワ選手を間違ってそう呼んだのだ。「誰や」が口癖だった笑福亭松鶴師匠風に「誰や」と突っ込みたくなったが、彼の名がもうこれ以上間違われぬよう、T.YAZAWA君を全国区に押し上げようじゃぁ、ありませんか。

 それにしても、なぜ、T.YAZAWA選手は、あんなにやんちゃに見えるのか。新婚さんにはとても見えない。相手を怒らせておいて、ヒョウヒョウとしているせいなのか。そういえば、昨季は神戸の三浦選手をよく怒らせていたなぁ。
 彼を見ていると、やんちゃ坊主のちょいと楽しい草サッカー、に見えるが、その実、かなりのテクニックを持っていて、股抜きだの、裏とってドリブルだの、とトリッキーなプレーで魅せてくれる。特に今日は、フランサ様からのクロスを中央で胸トラップ→蹴り上げ→反転してジュドーン! ときた。この一連の華麗なプレーは、テクニシャンの小野選手もかすんでしまうほどだった。

 そ・し・て! ドゥンビア選手と、意外なことにリーグ戦初出場のパンゾー君もよかった。これは、オチオチ代表に呼ばれて留守になんかしてられませんね、実と忠成。
 代表といえば、今日知ったことだが、オシム監督は、うちの鈴木達選手と古賀選手に興味を持っているとか。走り続けられるタフさと献身的なプレーがウリの達ちゃんが、代表に呼ばれるのは時間の問題だと思っていたが、こうも早く注目されるとは、いやぁ、オシムさんもお目が高いっ! 

 そんなわけで注目度も成績も、上位にとどまっているオレたちのレイソル。昇格したばかりだし、内容は伴っていないし、まだまだです、と謙遜していたけれど、現実は早く動いているようだ。レイソルは思った以上に話題になっていて、サッカー雑誌を開けばレイソルの記事。去年に比べて、露出度の高いことといったら! これはもう、立ち読みするのも一苦労だ(雑誌は買いましょう)。
 選手も、挑戦者であることを心に刻んでいるので、巷の騒ぎについていけないこともあるだろうし、実感はないかもしれない。私も正直なところ実感がない。
 そんな状況でも、強いと言われる。でも、「うまい」とは言ってもらうことは少ない。なにしろ堀池巧さんに「巧みです」と言ってもらったことがないのだから。
 とはいえ、そんなレイソルが好きだったりする。全員が労を惜しまず走り、若いなりにアレコレと悩み、考えながらクリアして試合に臨む、そんな初々しさ、瑞々しさがみなぎっている。臭い言い方だけど、青春を感じる。若いっていいネ!

柏0-2浦和
前回の浦和戦は0-7。こんなに成長しましたヨ。

2007-04-15 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

横浜FM×柏/早野監督は嫌いじゃないんだけど

 J1のステージに返り咲きしただけでも満足だったのに、リーグ首位に返り咲きとは! 予想をはるかに上回る展開に、テンションは最高潮。このエナジーをどこで発散すればいいのか分からないよ、とーちゃん!

 勝つには勝ったが、横浜FMのプレスの激しさに柏イレブンは走らされ、いつも以上に体力を消耗したようだ。そのせいで、柏らしい溌剌としたプレーは見られなかったし、石さんも選手も「今季最悪の出来」と言っていた。でも、チャレンジャーである俺たちの柏が、根性とか努力といった泥臭さでもぎとった勝ち点3だ、勝者のメンタリティも獲得することができたに違いない。

 色んな思いが絡み合った試合だった。たっつぁんが横浜FMのユースからトップチームに上がれなかったこと、藏川選手や元ハマのプリンスと呼ばれていた由紀彦選手が在籍していたこと、そして、早野氏が柏で指揮を執っていたときの苦い思い出、などなど。

 早野監督を敵視する柏サポは多いようだが、私はそれほど嫌いではない。中澤聡太選手や近藤選手のインタビューに登場する彼のエピソードは、なんだか心温まるからである。まぁ、監督としてはアレだったし、現在大活躍中の鈴木達選手や忠成選手が早野前監督に見向きもされず、2人して野球場でシュート練習をしていたという話を聞けば、能力を伸ばす手腕もナニですが。

 にもかかわらず、横浜FMの監督に就任した心意気、根性は素晴らしい、というほかない。味方サポにもブーイングを浴びせられること必至の職業を選ぶ、その精神力の強さの源は何なんだろう? と不思議に思う。自分の父親が早野監督だったら、間違いなく胃が痛くなるな。つまんないダジャレにも付き合わされるし。

 というわけで、あんまりイヂメられませんように、と願うばかりである。人間だもの。

横浜FM0-2柏
地球滅亡まであと勝ち点あと32。
ちなみに今日のハイライトは、バックパスをミスしてうなだれる近藤選手に南選手が近寄って何か言ってたシーン。雄太っていいヤツ、ホント、いいヤツ!

2007-04-08 | レイソル愛(Jリーグ) |  cm : 0  |  tb : 0

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